【臨床報告】腸脛靭帯炎の陸上選手

こんにちは!

 

神戸市東灘区住吉の整体&パーソナルトレーニングジム

ホリスティックボディケアの川西です。

 

膝痛の陸上長距離選手が相談に来られました。

30分以上走ると、

少しずつ膝に痛みが出てきて練習を続けられなくなるとお困りでした。

 

痛みは膝の外側。

ランナーズニーといわれる状態です。

 

このランナーズニーは、

太ももの外側の筋肉、大腿筋膜張筋が緊張して腸脛靭帯が

膝の外側の骨とこすれ炎症を起こすことで発症します。

 

左右の筋力差や、

骨盤の可動や安定性のなどのアンバランスにより

重心が足の外側に乗ってしまうことで、

膝に負担がかかっていくことで起こります。

 

 

治療は、

腸脛靭帯の緊張をとるために大腿や足部のリラクゼーション。

 

重心を戻すために、

神経機能の調整を行いました。

 

1ヶ月の間で、

練習を続けながら4回の治療をおこない、

ズレた重心を整えていきました。

 

これで、

患部へのストレスが軽減され、

炎症していた部分が修復。

 

 

 

痛みなく練習できるように回復したので治療は終了しました。

 

 

安静にしていても回復しない、繰り返してしまう症状は

全身のバランスや重心調整が必要です。

 

 

マッサージやストレッチでは治らない腰痛や肩こりなど身体の各種痛み、

スポーツ疾患でお困りの方は、当院に一度ご相談ください(^<^)

 

 

 

Holistic Body Care(ホリスティック ボディ ケア)
兵庫県神戸市東灘区住吉宮町7丁目2-9 ユーロハイツ住吉101
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